第14回「人・形」展 川上勉さんの作品ご紹介

 今回は第14回「人・形」展に出品してくださる川上勉さんの作品をご紹介いたします。




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「GOTH girl」
艶やかな漆黒の少女は緊張したような面持ちをして佇んでいます。
大きな瞳と細い手足を持つ彼女はゴシックな衣装を身に纏い、その可愛らしさと異質な神秘性を湛えて私たちに向き合います。





























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「Seiren」
うねる鱗のその先に丸く薄まるように瞳を閉じる人魚の少女。
水底の澄んだ冷たさがその尾びれから伝わると同時に彼女の華奢な身体からの微かな体温が伝わってきそうです。




























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「Lilith」
長い槍と小さな角と翼を持った可愛らしい少女Lilith。
痛々しいほど細い肢体と子供らしい頬の柔らかさが微笑ましい少女の肉体とどこか禍々しささえ感じる漆黒の存在感に圧倒されます。




























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「Spinx」
伝説の生き物Spinxは不気味で恐ろしいさを湛えた瞳にぞくりとします。
しかし一方で少女特有の瑞々しい肉体とどこか愛らしい柔らかさを持ったお顔に憎み切れないほんわかとりた癒される気持ちにもなります。

すべて出品作品です。





第14回「人・形」展は9月11日(水)~17日(火)の開催です。


漆黒の異質な禍々しさと神秘性、恐ろしさと可愛らしさの双方を持った「ヒトガタ」に是非会いにいらしてください。






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