第7回「夏の日の乙女たち」が始まりました!

 本日よりぼらん・どぉるで第7回「夏の日の乙女たち」が始まりました。



その一部をご紹介いたします。






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マルヤマミホさんの「エデン」
透き通るような白皙の美しい肌に射貫くように凛と輝く瞳が神々しい。
青い華やかなドレスに蝶々やリボンを散らばした可愛らしい少女は豪奢で煌びやかでこの世の常夏が永遠に続くかのように悠然と存在しています。

























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maikoさんの「night garden」
宵闇の中で咲き誇る赤い花々のような刺繍のワンピースが素敵な少女。
どこか懐かしいレトロ感と媚びない凛とした可愛らしさを持つこの子はお人形らしいキッチュさと瑞々しい生命力が魅力的です。























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アンクレールさんの「アリスに扮する女の子」
健康的な幼い子供の肌の質感に思わず触れてみたくなってしまいます。
不思議な国のアリスごっこに興じる双子は絵本そのもののように情緒的で可愛らしく、彼女たちのの過ごす英国の庭園にいるかのようです。























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森田富子さんの「天狐の弟子6尾」
肘置きにもたれかかるように座り、遠くをぼんやり眺める着物の少女。
美しい顔立ちはまるで女優のように輝かしく、感情を視線に乗せて物言いたげに投げかける仕草は可憐でいて凛としています。























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零時ねねさんの「フラワーハンター姉」
愛嬌のある眼差し、可憐で品ある立ち姿、花々を散りばめられた素敵な服装。
眉目流麗な淑女のようでいて、活発に行動する彼女はいつもその丸く大きな瞳は好奇心いっぱいの輝きで満たされています。























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上條未有さんの「亜麻」
柔らかな丸い頬に優しく物言いたげな瞳が少し寂しげな可憐な少女。
夢見る乙女らしい儚く嫋やかな彼女はそれでも凛とした意思のある眼差しを持って、自分だけの確固たる世界を楽しんでいるかのようです。























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植田茉莉子さんの「エミリー」
古い海外のポートレートの少女がまるで飛び出してきたかのように溌剌とした子。
色々なお話をしたくてたまらないというような表情は幼い子供のように愛らしく、優しく微笑ましい朗らかな空気感に包まれます。























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皆川優子さんの「夏雨」
褐色の肌とボーイッシュな少女の元気いっぱいの中に見えるどこか物悲しい憂い。
遠い日の楽しい夏はいつか過ぎ去り、これからやってくる未来を見据えて、手に持つ砂時計の儚い音に耳を澄ませている物思いに耽ります。























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道下みひろさんの「フラー」
強い日差しの中でも凛と涼しい瞳は気品ある彼女をより美しく輝かせています。
人を寄せ付けないような気品を醸し出しつつ、穏やかで柔らかな眼差しを持つ少女の大人っぽい仕草の中に現れる幼さが愛しいです。






















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片岡朋子さんの「ange」
純白にレースがあしらわれたドレスがこの子を天使のように可愛らしくしています。
いつかやってくるその時を想像しながら、目の前を通り過ぎる神々しくてまばゆく胸が締め付けられるような花嫁に思いを馳せます。




第7回「夏の日の乙女たち」は7月21日(日)までの開催です。


儚く可憐で瑞々しく凛と神々しい夏の日の乙女たちに是非会いにいらしてください。






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