月見月ミニ個展「月虹会(げっこうえ)」が始まりました

 本日より月見月ミニ個展「月虹会(げっこうえ)」が始まりました。


出品作品をご紹介いたします。





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「Viola」
初々しい少女の清純さと柔らかさを感じる暖かな子。
清潔感あるワンピースとボレロがよく似合い、春らしい爽やかな瑞々しさがまばゆいばかりです。
























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「おまもり」
あどけない女の子の眼差しは何かを物語っているかのよう。
優しい可愛らしさのその先にある雄弁に語りかける情緒豊かな感情が愛しくなってしまします。























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「狐子(ココ)」
雪の中で出会った銀ぎつねのようにミステリアスな少女。
どこか人間離れしているようでいて、その眼差しは慈しみ溢れる暖かな優しさで満たされています。























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「飛水(ひすい)」
初夏の爽やかな森の滝の下で誰かを待つように佇む飛水。
翡翠色の美しい色彩を持ち、日本的な凛々しい顔立ちの彼女は不思議な人間味を持っています。























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「うさぎ」
まるで古い童話に出てくる住民のように可愛らしいうさぎさん。
甘さ控えめな凛とした表情が癖になり、素朴で優しい彩りが愛しくなる存在ある子です。























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「うさぎの子」
砂糖菓子のようにふわふわとした可愛らしさが光るうさぎの子。
色素の薄い瞳は感情を読むことが難しく、愛らしさの中に野性味さえ感じられる不思議な少女です。























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「Rose Drop」
薔薇色の髪にひんやりとした水色の瞳が涼し気な女の子。
幼い柔らかさの中に凛とした意思を秘め、瑞々しい少女の繊細な可愛らしさがよく現れています。























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「雪待(ゆきまち)」
少女の憂いはどこか大人の気配を漂わせます。
丸い頬に影を落とす長い睫毛は薫るような秋波へと変化していき、凛とした輝かんばかりの美しさになります。























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「Anon~Raven~」
少年のしなやかな身体やまだ幼さ残す表情は繊細な思春期特有のもの。
精悍な青年を予感させる野性味を覗かせる瞳の光は瑞々しい生命の迫力に満ち、彼の可能性を感じます。























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「狸姫(たぬきひめ)」
日本昔話のように野山に遊び、人間のように振る舞う可愛らしい狸姫。
本人は完璧に人になったつもりでもフサフサな尻尾が出てきてしまうのは微笑ましい光景です。























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「虹子(にじこ)」
みどりなす黒髪にどこか冷めたような瞳の虹子は年齢以上に大人っぽい。
可愛らしさと美しさの中間に位置する危うげな儚さはどこか背徳的な魅力さえも生み出します。























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「額(レリーフ)」たち
古い教会やお城の壁にひっそりと刻んでありような神聖なレリーフたち。
素朴でありながら、研ぎ澄まされた美しさがあり、荘厳な雰囲気と穏やかな優しさのどちらとも感じます。






月見月ミニ個展「月虹会(げっこうえ)」は5月12日(日)までに開催です。


あどけないながら凛とした端正な表情を持ち、深い情緒を醸し出す月見月さんの世界へ是非お越しください。








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