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zoom RSS 第13回「人・形」展 戸田和子さんご紹介

<<   作成日時 : 2018/09/06 12:18   >>

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 今回は第13回「人・形」展にご参加いただく戸田和子さんの作品をご紹介いたします。




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「軌跡」
古代遺跡から発掘されたようなロマンチックなレリーフ。
自らを抱え込むように眠る姿は子供のように無垢で、深い眠りの中で自分の軌跡の夢を見ているかのようです。
























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「エロスとタナトス」
生と死は対になるものでありながらどこか自己を反映するようによく似ています。
しなやかに官能的な肢体を持つエロスと儚く憂いを帯びた眼差しでじっと見つめるタナトスの対比が素敵です。






















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「光と闇」
絵画の中からぬっと現われて今にも話しかけてきそうな不思議なレリーフ。
闇の中から出現し、これから光の元へ行こうとする奇妙で不思議な人物は見るものにインパクトを与えます。
























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「変わりゆくもの」
肉体の柔らかさと朽ちてゆくざらつきに普遍の意味を知ります。
女性の豊満な身体は次第に崩れて砂のようにさざれてゆき、美貌の顔に行き着くのも時間の問題です。























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「森のビーナス」
生命豊かな森の音を聞きながら静かに眠る麗しいビーナス。
彼女を起こすものは何も無く、安寧の眠りは森が平和で瑞々しく存在するという証拠なのです。























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「ブルームーン」
ガラスの球を両の腕で大切の抱えて物思いに耽る人物。
青く輝く月を手にいれ、それでも何か満ち足りないような表情のこの人は象徴的な人物なのかも知れません。

すべて出品作品です。




第13回「人・形」展は9月12日(水)〜18日(火)の開催です。


美しく儚く、生命の力強さと脆さをロマンチックに語りかけてくるヒトガタに是非会いにいらして下さい。








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