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zoom RSS 第12回「人・形」展が始まりました その1

<<   作成日時 : 2017/09/28 12:50   >>

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 第12回「人・形」展が昨日から始まりました。

その一部をご紹介いたします。







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月見月さんの「雪待」
凛とした意思を持つ瞳の輝きと存在感ある力強さに惹きつけられます。
スタイリッシュで硬質な美しさと地に根を張った瑞々しい生命の息吹を同時に感じ、息を呑むばかりです。























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森下ことりさんの「マドモアゼル・ルゥルゥ」
子供らしい柔らかで暖かな可愛らしさと、どこか凛と張りつめた緊張感のある子。
クラシックなドレスを着た気品ある雰囲気は小さな淑女と言っても過言ではないオーラを持っている子です。






















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桜文鳥さんの「RSH.1 」
日本人らしい黒髪に切れ長の瞳が可愛らしい小さな少女。
遠い昔にどこかで出会った少女はどんな女性になったのだろう?そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれる子です。























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槙宮サイさんの「Litore」
長く伸びた銀色の髪と淡く不思議な色の瞳は神々しく、見るものを圧倒します。
彼女を見ているとつい夜空に煌く星の凍てついた空気と冴え渡る幻想的な美しさを連想してしまいます。























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藤伸さんの「Little Red Hood」
赤ずきんちゃんのように可愛らしいこの子はただ食べられるだけの存在ではありません。
その無垢な瞳の奥に秘められた危うさで狼を翻弄するような蠱惑的な可愛らしさを持つ少女なのです。






















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愛実さんの「無題2」
涼しげな風貌とグラマラスな大人の女性は凛とした瑞々しさがあります。
颯爽と生きる彼女の秘めた心のうちは複雑で、ふとした瞬間に情念のようなものが滲み出ているような気がします。
























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Dollhouse Noahさんの「The last class」
白皙の肌は繊細できめ細かく少女の清らかさを現しているかのよう。
削ぎ落とした潔白さの中に潜む少女の危うさや、純白ゆえのほのかに漂う妖しさのようなものが見え隠れしていて蠱惑的な魅力があります。
























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木村龍さんの「離人症のマリア」
流れるようなフォルムと浮遊感、そしてどこか近づきがたい迫力が神々しい。
その瞳は暗く虚空を漂っているけれど、いつか視線が合うのではないかという密かな不安と期待が混ざる不思議な感覚に襲われます。
























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野原tamagoさんの「白昼夢」
真っ白な世界に映える赤い色が印象的なこの子は優しく寄り添ってくれる存在。
白昼夢に迷い込んで、不安と寂しさに苛まれてもこの子がいれば安心。いつの間にか元の世界に戻っていることでしょう。























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赤色メトロさんの「雪待月」
不思議な冷たさと微かなぬくもりをその肌に宿す少女は雪を待ちわびています。
削ぎ落としたような鋭利なシャープさと丸く柔らかな暖かさの両方を持つこの子の孤独や焦燥感を共にしたいと願ってしまいます。























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岡田好永さんの「秋の小道」
小さな女の子が抱きついているのは大きなくまさんに心和みます。
優しい色合いの二人は可愛らしく、その大きな身体に抱き付いても気にしなそうなくまさんの甘えたくなります。























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林美登利さんの「アシュリー」
人より早く老いてしまう不思議な病にかかった少女アシュリー。
皺だらけの顔は清純で無垢な彼女のあどけなさをより一層引き立たせ、不思議な愛らしさや穏やかさを感じさせてくれます。























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皆川優子さんの「Rain」
暖かな色調の少年のあどけない可愛らしさと柔らかさが心に染みます。
レインコートを着て真剣に空を見上げる少年の目にはきっと澄みきった空に架かる虹が見えていることでしょう。






















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長尾都樹美さんの「あんじ」
身体中の亀裂は生々しく、色素の薄い瞳はどこか近づきがたい迫力があります。
しかしその反面、彼女の気品あるたたずまいや清らかさ内面が色濃く映し出され、複雑な魅力の虜になってしまいます。
























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亀井潤さんの「月生雨」
大きくて不思議な木箱についている小窓を開けると不思議なことが。
中には蓮に囲まれて雨に打たれた着物の人物。密閉された暗い空間で繰り広げられる意味深な御伽噺に釘付けです。























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ガーナベイビーズさんの「妖精エルマ」
遠い異国にある妖精の国からやってきた小さいお姫様のエルマ。
小さな虫の赤ちゃんと一緒に目に映る初めての世界をじっと見つめる姿は可愛らしく、ずっと手の中で眺めていたくなります。























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佐伯祐子さんの「市松模様 グリーン系」
子供らしいムチっとした肌の瑞々しさと繊細でちょっと大人びいた表情が魅力的。
市松模様のドレスを着た少女はノスタルジックさと溌剌な可愛らしさが相まって、オーラあるレディのような気品を感じます。





第12回「人・形」展は10月3日(火)午後4時までの開催です。


個性豊かで可愛らしく美しく人を惹き付けてやまないヒトガタに是非会いにいらしてください。














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