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『人形教室選出作家展 第一弾』が7月6日に無事終了いたしました。 展示会にいらっしゃった方々、本当にありがとうございます。 皆様に来ていただくと展示会を企画し開催する励みになります。とてもありがたいです。 また、ご参加してくださった作家のみなさまありがとうございます。 おかげさまで今回の展示会はたくさんの方にお褒めの言葉をいただきました。感謝でいっぱいです。 さて、素敵!可愛い!なのに安い!!と好評のアンティークレースですがおかげさまで今回の展示会でかなり減ってしまいました。なので先日追加発注をいたしました。「足りないからとりあえず下さい」と・・・ 来てみてびっくり!大量のアンティークレースが届きました!!その量たるもの今までの3倍・・・ ![]() ![]() いろいろと見ていると驚くほど繊細なもの、ため息が出るほど華奢なもの、惚れ惚れするようなロマンティックなものなどたくさんの素敵なアンティークレースが次々と箱の中から顔を出てました。一日中眺めていても飽きません。 その中から気になるものをピックアップ。 ![]() ![]() 1900年代オーストリアの衿。 きゃー!なんて繊細なんでしょう!!当時この衿の付いたドレスを着ていた人がいるなんて・・・なんて贅沢。なんておしゃれ。なんてゴージャス・・・。うっとり。 続いては1900年代の綿のレース。 薔薇の刺繍が乙女心をそそります。お洋服の裾や衿なんかに最適。 こちらも薔薇の刺繍。黒だとぐっと大人らしさが漂いますね。セクシー。 1920年代オーストリア製です。 変わってこちらは清楚な感じ。シルクオーガンジーに小さく可愛らしい刺繍が。主張しないところが好ましい。 こちらも1900年代のオーストリア製。 1900年代のこちらは綿生地にハンドメイド(カットワーク)で刺繍が施してあります。なんと布に穴を空けてそこをかがっていくそうです。こんな細かい模様を手作業でやるなんて・・・気が遠くなります。まさに神業。 1900年代〜1920年代の小さくて細かいレースたち。フランスやオーストリア製です。 白はもちろん、青や黄色、黒にピンクなど色も様々。 1920年代のドイツ製シルクのものです。リボン?祭壇の帯?それとも鼓笛隊の飾りでしょうか? 管楽器っぽい楽器を吹いているおじさん(お兄さん?)がユーモラスです。 これはなんだろう?写真は一部分ですが下着の胸の部分かなぁ? くすんだ青の縁取りと植物が可愛い。お花の半分が青だったりと遊び心満載です。ボタンもレトロ。 1900年代オーストリア製ハンドメイド。手作業・・・ひえ〜 ええっと・・・これはなんだったんでしょうか?まったく想像がつきません。 とりあえず立体的なお花が珍しくて可愛いです。因みにこの二つは繋がっています。 このアンティークレースはドイツ在住のディーラーさんから届けていただいてるものですが、これらはすべてディーラーさん自ら洗濯し、痛まないギリギリの漂白をし、きちんとアイロンを掛けているのでまるで新品のような綺麗な状態です。 どうぞこのドルスバラード自慢の素敵なアンティークレースをご覧に来てください!! ![]()
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